日本のトイレがアメリカでうけるのはなぜか


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●便器こぼれ2 (アメリカでヒットする日本製トイレ)

アメリカでは、日本のトイレがヒットしているそうです。その理由は、よく流れるからだそうです。確かに私たちが普段日本のトイレを使っていて詰まることは滅多にありません。

実は、アメリカに限らず、海外ではトイレは詰まって当たり前という認識があるそうです。だから日本の詰まらないトイレが流行っているそうです。(海外に何回か行かれた方なら、この感覚よくわかると思います)

海外のトイレは洗浄の際に使う水の量は6Lが主流でした。日本のメーカーも日本では8Lの便器を売っていた頃、海外では6Lで洗浄できるものを売っていたそうです。つまり、日本では8Lの時代に海外では6Lの便器を売っていて、かつ成功できていたわけです。言い換えると、海外の便器がいかにつまりやすいかということですね。

ところが、最近では日本でも節水化が進んできましたね。今や6Lや5Lが当たり前に
そして最先端の便器は4.8Lにまでなっています。

それがこちらです。


日本の節水トイレもようやくグローバルスタンダードになってきた(しかも日本人が満足する洗浄力で)ということですね。


  


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